酸味が少なく、苦味が強い特徴を持つと言われるマンデリン。
苦味がスモーキーな特徴があり、コクがありカフェオレにピッタリ!
日本人の口に馴染みやすいと親しまれてきたマンデリン、あなたはどうかな?
マンデリンG1の「G1」とは、豆の等級のことで、
300gあたりの欠点豆が11個以下の最上級クラスの豆。
希少性や品質の高さから高級銘柄となってきているマンデリンです。
【地 域】 インドネシア スマトラ島
【精選方法】 スマトラ式
【規 格】 G1
独自のスマトラ式精製方法
インドネシアならではのスマトラ式。
通常は果肉を除去したパーチメントの状態で充分に乾燥させてから最後に脱穀。
スマトラ式は、チェリーを収穫したその日中に果肉除去し、
パーチメントの状態では充分な乾燥(1次乾燥)の時間をかけずに脱穀を行い、
脱穀後の生豆の状態で再び乾燥(2次乾燥)を行います。
スコールが多い気候のため、長期間乾燥するのが難しい!
全体の乾燥時間を短縮させる方式がとられています。
そしてこの方式がマンデリンならではの独特の味わいを作ると言われています。
生豆の色も深緑色に仕上がります。